LED電球が3年で次々破裂

寿命が4万時間などと宣伝されているLED電球です。

所有しているマンションなどでも、30個ほどのダウンライトをLED電球に交換し、「これで10年は持つな」と安心していたのですが、ところがどっこい、3年ほど経過すると、次々に破裂したり、カバーが割れたり、ひどい状態になりました。

壊れたLED電球

突然、根元の部分が壊れて飛び出してきたり、カバーがバキッと割れたり、調べてみると30個中10個が壊れてしまいました。

クレームだなと思い購入履歴を見ると、コ○ヨの楽天店。でももう楽天店は閉鎖されています。

そして、本社のお客様相談室に電話をすると、折り返し担当部署の方から電話があり、やはり破裂事例があったようで30個全品交換するとのこと。安心しました。やはりしっかりしたお店で買うと安心ですね。

しかし、LED電球は電気回路や部品を使ったものですので、LED素子の寿命=LED電球の寿命ではありません。

それと白熱電球や蛍光灯の寿命は、フィラメントが切れたり劣化具合で分かりますが、LED電球の場合はどうやって寿命を迎えるのでしょうか。今回のように破裂したり火を噴いたりして寿命がくるのでしょうか。そんなんでは困ります。

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