ユニットバス換気乾燥機のDIY交換-その2

所有するマンションのユニットバスの換気乾燥機の交換の第2弾です。
前回は、パナソニックのバス換気乾燥機 FY-13UG6Vでしたが、可動部分が多く壊れやすいのではと思って同じサイズのものを探すと、高須産業の浴室換気乾燥暖房機 BF-231SHAがみつかりました。価格はほぼ同じ26,000円程度です。

こちらは稼働部分が少ないので丈夫そうです。高須産業は、浴室換気乾燥機などを専門にしていますので、大手家電メーカーではありませんが、信用できそうです。

取り付けは、古いものを取り外したあと、ユニットバス天井裏にステイを2本固定します。簡単な作業です。

浴室乾燥換気扇の交換

そして、下から8本のネジで取付ければそれで終了です。

高須産業 浴室換気乾燥暖房機 1室換気 BF-231SHA

リモコンを元々あったINAXのリモコンがあった部分に取り付けますが、元々あったリモコンの方が大きくそのまま取付けると穴が空いてしまいますので、2mmのアクリル板を下にあてて取り付けます。まあこんなものでしょう。

高須産業 浴室換気乾燥暖房機 1室換気 BF-231SHA

ところで!

今回とても驚いたことがありました。

乾燥機を交換しようとユニットバスの点検口から天井裏を覗いたら、なんと換気扇のダクトがどこにもつながれていないのです。
これでは、換気乾燥機から出た湿気が全部天井裏にこもってしまいます。天井裏にはアングルなど金属部分がありますが、そこに湿気がついて結露して、天井のボードに落ちて水漏れのようになっているではありませんか!

ユニットバスの横にトイレがあるのですが、そのトイレの換気扇と照明を交換したあとがあります。その工事をするときにダクトがじゃまになって一時的に外してそのまま放置されたのかもしれません。

なんという素人工事。

私は業者をあまり信用していませんが、それを証明するような出来事でした。ヘタクソ!

みなさんも気をつけて下さい。電気工事もそうですが、業者は信頼できるところを1社決めてそこに依頼した方がいいと思います。その時々で違った業者が入ると、こんな手抜きというかいいかげんな工事をします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする